トロント休学留学日記2019

今年からカナダのトロントに休学留学中。耳が聞こえにくい私の挑戦☺︎ 遠距離恋愛中

フィリピン留学とカナダ留学 上達度の違い

こんにちは。トロントにきて約1ヶ月が経過。

私は昨年の夏に6週間フィリピンに語学留学していました。そのときとの上達度の違いを書こうと思います。

フィリピン留学

私はフィリピンのセブに留学したとき、朝の8時から夕方の5時か6時くらいまでみっちり英語を喋っていました。もちろん1対1。日本人の子も多いから、放課後や休日は日本語を話すことも多かったのですが、4週間経過した頃には「あ、前よりスラスラ文章が出る」という感覚でした。

カナダ留学

一方、カナダ留学ではなかなか話す機会がフィリピンほど多くありません。もうすぐ4週間が経過しますが、一向に「あ、前よりスラスラ文章が出る」という感覚はありません。でも、ホームステイしているので、日常で使う表現はフィリピンより多く学ぶことができます。

また、学校で英語の略の仕方、例えばwithout=w/oみたいなメール表現がイマドキなのか古いのか教えてくれます。これはフィリピンではわからないことです。 

まあ伝わればいいかくらいに思ってきた

私のステイ先は、ホストマザー・ファザーはフィリピン英語、子供達はネイティブのカナダ英語です。よく、10歳の息子が「それ発音違う!フィリピン人の発音は違う」ってお母さんとお父さんに言っています笑

 こっちに来て思うのが、なるべくきれいな発音で心掛けることは大切ですが、なんせ移民が多い街トロント、いろんな英語が聞こえてきます。英語を話せるけど、正しく書けない人も多いみたいです。 

通じないジャパニーズ英語は通じないので、もはや意味はないですが、通じる英語を話せるようになれば、完璧を目指す必要はないのかな〜と個人的に思います。

というより、ネイティブからしたら完璧なんて100年早いわって感じですよね。笑

私の周りには帰国子女が多いですが、幼少期に10年英語圏に住んでいればネイティブ並みみたいです。それ以下だと正しくない英語だったり、やっぱりちょっと変だと感じる部分があるみたいです。(ネイティブの友達曰く)

6歳の子より難しい単語は知っているはずなのに

ステイ先に6歳の子供が遊びに来たのですが、「結婚って何?」「離婚って何?」って聞いていました。まあ当たり前ですね笑

日本でも6歳だとこのくらいじゃないでしょうか…。

つまり、私たちは難しい単語や、ある程度難しい内容の本は読めるのに、簡単な英語は話せない😂